この記事の主な参照ソース
- 病児保育事業(事業概要・実施要綱抜粋) — 内閣府・厚生労働省資料/制度の類型・対象・利用の前提
- 病児保育について(東京都福祉局) — 事前登録から当日までの利用手順
- 病児保育事業(横浜市) — 料金・対象年齢・感染症の受け入れ制限の例
- 病児保育(品川区) — ネット予約サービス経由の登録・予約の例
- 子の看護等休暇(厚生労働省) — 法律で定められた看護休暇制度
朝6時、子どもの額に手を当てた瞬間、ドキッとする熱さ。体温計の表示は38.5度——「今日の会議、どうしよう」。熱がある日は保育園に預けられないし、夫婦のどちらが休むかで気まずい相談が始まる……。
ワーキングペアレントのみなさんなら、こんな朝を一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
そんな「休めない日×子どもの病気」の強い味方が、病児保育です。ただし、この制度にはひとつ大きな注意点があります。多くの自治体・施設で「事前登録」が必要で、子どもが熱を出してから慌てて調べても、その日のうちには使えないことがあるんです。
この記事では、病児保育の基本から、事前登録→予約→受診→当日利用という利用方法の流れ、料金の目安と助成、利用できないケース、他の選択肢までを、国の資料と自治体の公式情報をもとに整理しました。子どもが元気な「今」こそ、備えるチャンスですよ。
病児保育とは?病児・病後児の違いと3つのタイプ

病児保育は、ひとことで言うと「子どもが病気のとき、保護者に代わって専門スタッフが一時的に保育してくれる仕組み」です。国の資料では、子どもが病気の際に自宅での保育が難しい場合に、病院・保育所等に付設された専用スペース等で看護師等が一時的に保育する事業とされていて、実施主体は市町村(東京23区などの特別区を含む)です。
「病気の子を預けるなんて、かわいそうかな……」と胸がチクッとする方も多いと思います。でも、全国病児保育協議会は病児保育を「保育士・看護師・栄養士・医師等の専門家集団によって保育と看護を行い、子どもの健康と幸福を守るためにあらゆる世話をすること」と説明しています。ただの預かりではなく、病気の子どものための専門的なケアの場、というのが本来の位置づけなんですね。
国の資料によると、実施か所数は全国で計3,130か所、延べ利用児童数は年間約100万人(2018年度実績ベース)。……延べ100万人です。それだけ多くの家庭が、この仕組みで「休めない日」を乗り切ってきたんですね。
「病児」と「病後児」はどう違う?
国の実施要綱では、おおまかに言うと「病気の真っ最中の子」が病児、「回復期に入った子」が病後児と区別されています。
| 区分 | 状態(実施要綱の定義の要約) | イメージ |
|---|---|---|
| 病児 | 当面症状の急変は認められないが、まだ病気の回復期に至っていない | 発熱2日目、まだ本調子にはほど遠い |
| 病後児 | 病気の回復期にあるが、集団保育はまだ難しい | 熱は下がったけれど、登園はまだ不安 |
「病児まで受け入れる施設」と「病後児のみの施設」があるので、登録前に近所の施設がどちらのタイプかを確認しておくと迷いません。
病児保育の3つのタイプ
国の制度上、病児保育事業には次の類型があります。
| タイプ | 預かる場所 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 施設型(病児対応型・病後児対応型) | 病院・診療所・保育所などに併設された専用スペース | 医療機関のそばで看てもらえる安心感を重視したい |
| 体調不良児対応型 | 通っている保育所の医務室など | 保育中の急な発熱時、保護者が迎えに行くまでのつなぎ(家庭から申し込む枠ではありません) |
| 非施設型(訪問型) | 自宅(看護師等が訪問) | 送迎の余裕がない、きょうだいがいる、自宅で休ませたい |
施設型では原則として、看護を担当する看護師等を利用児童おおむね10人につき1人以上、保育士をおおむね3人につき1人以上配置することとされています。看護と保育の両方の目があるのが、施設型の心強いところです。訪問型には自治体の事業のほか、民間サービス(後述するフローレンスなど)もあります。
病児保育の利用方法|事前登録から当日までの4ステップ

東京都福祉局の案内をもとにすると、利用の流れは大きく4ステップです。細かい手順や書式は自治体・施設ごとに違うので、「共通の骨組み」としてご覧ください。
STEP1: 事前登録(子どもが元気なうちに)
ここがポイントなんですが、病児保育は「使う予定がまだなくても、先に登録しておく」制度です。所定の登録申請書や児童票——緊急連絡先、子どもの発達状況、予防接種歴、既往歴などを記入する書類——を、区市町村や施設に提出します。
なぜ事前登録が必要かというと、病気の子どもを安全に預かるには、アレルギーや持病、予防接種の状況といった情報が前もって整理されている必要があるからです。品川区のように、ネット予約サービスのアカウント作成→実施機関への登録→面談、というステップを踏む例もあり、発熱した当日の朝に登録から始めるのは現実的ではありません。
STEP2: 発症したら、空き確認と予約
子どもが病気になったら、施設に空き状況を確認して予約します。方法は電話またはオンラインで、ネット予約に対応する施設も増えています。品川区の例では、予約受付は利用日の前開室日の12時から。「前日の昼には、翌日枠の予約が始まる」イメージです。定員のある事業なので、満室で利用できない日があることも想定しておきましょう。
STEP3: 受診して「連絡票」を書いてもらう
病児保育の利用には、かかりつけ医などの受診がセットになっています。国の実施要綱でも、対象児童をかかりつけ医に受診させた後に受け入れを決定し、医療機関でない施設では、医師が「入院の必要はない」と署名した連絡票で症状を確認する、とされています。
「子どもの看病で大変なのに受診まで……」と感じるかもしれませんが、これは病児保育が安全に成り立つための大事な仕組みです。預かってよい状態かどうかを医師が確認してくれるからこそ、親は安心して仕事に向かえるわけです。連絡票の書式(「医師連絡票」「利用連絡書」など名称はいろいろ)は自治体サイトからダウンロードできることが多いので、登録時に保存しておくとスムーズですよ。
STEP4: 当日は受付と持ち物チェック
当日は子どもを連れて施設で受付をします。品川区の例では、利用日前日に主治医に医師連絡票を書いてもらい、当日は実施機関で医師の診察を受けてから預かり開始、という流れです。
持ち物の例も品川区などの案内から整理しておきます(施設により異なります)。
- 医師連絡票などの必要書類(病状連絡票・家庭連絡票・与薬依頼書 等)
- 健康保険証・医療証・診察券
- 処方されている薬
- 着替え・おむつなどのケア用品
- 昼食・ミルク・おやつ(持参制の施設の場合)
朝のバタバタでいちばん抜けやすいのが、書類と薬です。前日の夜にバッグへひとまとめにしておくのがおすすめです。
病児保育の料金の目安と自治体の助成

気になる料金は、自治体の施設型なら公費補助が入るぶん、利用しやすい金額の例が目立ちます。実際に見てみましょう。
自治体の施設型の料金例
| 自治体 | 利用料(1日) | 減免制度の例 |
|---|---|---|
| 横浜市 | 2,000円 | 生活保護世帯・市民税非課税世帯・ひとり親家庭等は無料 |
| 世田谷区 | 2,000円 | 生活保護世帯・住民税所得割0円世帯・里親世帯は免除 |
| 品川区 | 区民2,000円/区外5,000円 | 生活保護世帯・住民税非課税世帯・均等割のみ課税世帯は助成対象 |
このように、東京23区や政令市では「1日2,000円前後+所得に応じた減免」という設計の例が多く見られます。ただし、金額や減免の条件は自治体ごとに違います。食事代・おむつ代が別途かかる例(横浜市)や、昼食・ミルク・おやつは持参制の例(品川区)もあるので、お住まいの自治体の案内で必ず確認してくださいね。
施設型・訪問型・ファミサポの比較
| 預け先 | 料金のイメージ | 特徴 |
|---|---|---|
| 施設型(自治体事業) | 1日2,000円前後の例が多い(+食事代等) | 公費補助があり利用しやすい。ただし定員あり |
| 訪問型(民間・月会費制の例) | 入会金+月会費+時間料金 | 自宅で1対1。当日対応に強いが費用は高め |
| ファミリー・サポート・センター | 1時間800〜900円(大阪市の例) | 地域の会員による援助。病児対応の可否は自治体差が大きい |
民間の訪問型の例として、フローレンスの病児保育(ベーシックプラン)を挙げると、2026年7月時点の公式サイトでは、入会金30,000円(未就学児・税込)、月会費は子どもの年齢や利用回数により変動(例: 0〜1歳・利用0回の月は6,680円)、保育料は未就学児1時間2,500円(税込)という月会費制です。前日20時までの予約に対する派遣率97.5%を公表しています。料金は改定されることがあるため、最新の金額は公式サイトで確認してください。
「施設型は利用しやすい価格だけれど枠に限りがある。訪問型は費用がかかるぶん確実性を買う」——ざっくりこの構図でとらえて、家計と働き方に合わせて組み合わせるのが現実的です。
事前登録のやり方と施設の探し方

「よし、登録しておこう」と思ったら、手順はシンプルです。
施設の探し方は「自治体名+病児保育」で検索
まずはお住まいの自治体の公式サイトで「〇〇市 病児保育」と検索するのが確実です。施設の一覧・対象年齢・料金・登録書類がまとまっていますし、保育課や子育て支援課の窓口でも案内をもらえます。
ネット予約サービス「テオテ(旧あずかるこちゃん)」も便利
病児保育室の検索・予約をオンラインでできる「テオテ(旧あずかるこちゃん)」というサービスがあり、品川区のように自治体の病児保育の登録・予約窓口として採用している例もあります。対応施設なら、スマホで空き確認から予約まで完結するので、発熱当日の朝の負担がぐっと減ります。※すべての施設・自治体が対応しているわけではありません。
登録時にやっておきたい3つのこと
- 児童票の内容を手元に整理する — 予防接種歴・既往歴・アレルギーは、母子手帳を見ながら正確に書けるように
- 複数の施設に登録する — 定員制で満室の日もあり得るため、通える範囲で2〜3か所押さえておくと安心
- 連絡票の書式を保存しておく — 受診時にすぐ出せるよう、印刷して常備するかスマホに保存
病児保育のよくある誤解
- 「病気になってから登録すればいい」 → 登録に時間がかかる例や面談が必要な例があり、当日登録では間に合わないことがあります
- 「登録すれば必ず預けられる」 → 定員があり、感染症の流行期は満室になることも。バックアップの選択肢とセットで備えましょう
- 「どんな病気でも預かってもらえる」 → 麻しんなど、受け入れ対象外の病気があります(次の章で詳しく)
- 「条件はどの自治体でも同じ」 → 対象年齢・要件・料金は自治体ごとに違います。世田谷区のように「保育施設等を利用していること」が要件になっている例もあります
病児保育を利用できないケース|感染症・症状による制限

実はこれ、意外と見落としがちなのですが、病児保育は「どんな病気でもOK」ではありません。
感染力の強い病気は対象外になることがある
横浜市の例では、麻しん(はしか)・流行性角結膜炎(はやり目)・新型コロナウイルス感染症などの感染力の強い疾病は対象外とされています。世田谷区の例では、風邪や消化不良症などの日常的な病気、水ぼうそう(水痘)・風しんなどは受け入れ可能とされる一方で、新型コロナウイルス感染症・麻しん・結核は受け入れ不可。1歳を過ぎてMR(麻しん風しん混合)ワクチンを接種していない子どもは受け入れられない、というワクチン要件もあります。
「水ぼうそうでも預かってもらえる場合があるの?」と、ちょっと意外に感じた方もいるのではないでしょうか。どの病気まで受け入れるかは、施設の設備(隔離室の有無など)や自治体の方針で変わります。登録時に「受け入れ対象の病気一覧」を確認しておくと、いざというとき慌てずに済みますよ。
症状が重いときは「預ける」より「受診」を優先
世田谷区の案内では、症状が重く医師に点滴などの処置が必要と診断された場合は受け入れられないとされています。病児保育はあくまで「症状が落ち着いている子」のための場所です。
こんなときは、預け先探しより受診を優先してください
- ぐったりして反応が鈍い、顔色が悪い
- 水分が取れず、おしっこが少ない
- 呼吸が苦しそう、けいれんを起こした
いつもと明らかに様子が違うときは、仕事の調整より先に、かかりつけ医や地域の救急相談窓口へ。判断に迷う状態の子どもを無理に預けようとしないことが、子どもにとっても親にとっても、結局はいちばんの近道です。
満室・定員オーバーで使えない日もある
病児保育は定員のある事業です。横浜市の案内でも、定員を超えた場合や子どもの症状によっては預かれないことがあると明記されています。感染症の流行期は予約が集中しやすいので、次の章の「病児保育以外の選択肢」まで含めて備えておきましょう。
病児保育以外の選択肢|ファミサポ・子の看護等休暇も備えに

病児保育が満室だった日のために、「二の矢・三の矢」も整理しておきましょう。
ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)
ファミサポは、援助を受けたい人(依頼会員)と援助したい人(提供会員)が、子どもを預け合う自治体の会員制相互援助活動です。こちらも利用には事前の会員登録が必要です。料金は大阪市の例で、通常時間は1時間800円、早朝・夜間・土日祝や子どもの体調不良時は1時間900円となっています。
ただし、病児・病後児の預かりに対応しているかどうかは、自治体や提供会員によって大きく異なります。登録時に「体調不良のときはどこまでお願いできるか」を確認しておきましょう。
子の看護等休暇(法律で定められた休暇)
「預ける」以外に、親が休むための制度も知っておきたいところです。子の看護等休暇は育児・介護休業法に定められた休暇で、厚生労働省の案内によると、小学3年生修了までの子について、子1人なら年5日・2人以上なら年10日まで取得でき、1時間単位での取得も可能です。
2025年4月の法改正で名称が「子の看護休暇」から「子の看護等休暇」に変わり、対象も小学校入学前までから小学3年生修了までへ拡大されました。取得事由も、病気やけがの看護に加えて、予防接種・健康診断の付き添い、感染症に伴う学級閉鎖等、入園式・卒園式・入学式への参加まで広がっています。なお、休暇中の賃金の扱い(有給か無給か)は会社の規定によるので、就業規則もあわせて確認してみてください。
年齢別・「休めない日」の選択肢マップ
| 子どもの年齢 | 使える可能性のある選択肢の例 | 備考 |
|---|---|---|
| 0歳(低月齢) | 訪問型サービス、子の看護等休暇 | 施設型は「生後5か月〜」「生後6か月〜」など月齢の下限がある例が多い |
| 生後6か月ごろ〜就学前 | 施設型・訪問型・ファミサポ | 施設型のメイン対象で、選択肢がいちばん多い時期 |
| 小学生 | 一部の施設型、子の看護等休暇(小3まで) | 横浜市は小学6年生まで対象の例、品川区は就学前まで。自治体差が大きい |
「第一候補は施設型、満室ならファミサポか訪問型、最後は看護等休暇で親が休む」——こんなふうに、わが家の優先順位を子どもの年齢に合わせて一度書き出しておくと、発熱の朝の意思決定がぐっと楽になりますよ。
よくある質問
Q1. 事前登録はいつ・どこですればいいですか?
子どもが元気なうちの登録がおすすめです。窓口は自治体によって異なり、区市町村の担当課や施設に書類を提出する方式のほか、品川区のようにネット予約サービス「テオテ(旧あずかるこちゃん)」のアカウント作成と施設への登録・面談を組み合わせる方式もあります。保育園の入園準備と同じタイミングで済ませておくと安心です。
Q2. 予約が満室で取れないときはどうすればいいですか?
まず、複数の施設に登録しておくと選択肢が広がります。キャンセルの扱いや空き待ちの仕組みは施設ごとに異なるので、登録時に確認しておきましょう。それでも埋まっている日のために、ファミサポや民間の訪問型サービス、子の看護等休暇を組み合わせた「バックアッププラン」を用意しておくのが現実的です。
Q3. 熱がまだ下がっていなくても預けられますか?
国の要綱では、病児対応型は「当面症状の急変は認められないが、回復期に至っていない」子どもが対象とされているので、熱が残っていても対象になり得ます。ただし前提として医師の受診と連絡票が必要で、最終的に預かれるかどうかは症状や施設の判断によります。症状が重い場合は受け入れられないことがあります。
Q4. 保育園に通っていなくても利用できますか?
自治体によって要件が異なります。世田谷区のように「認可保育園などの保育施設等を利用していること」が要件になっている例もあれば、案内上そうした要件が見当たらない自治体もあります。お住まいの自治体の利用案内で「対象児童」の欄を確認してください。
Q5. 料金が無料・減額になるのはどんな世帯ですか?
自治体の例では、生活保護世帯や住民税非課税世帯などを対象に、無料・免除・助成の制度が設けられています。横浜市ではひとり親家庭等も無料、世田谷区では里親世帯も免除対象など、範囲は自治体ごとに異なります。証明書類の提示が必要な場合があるので、事前に確認しておきましょう。
Q6. 病児保育とベビーシッターの病児対応は何が違いますか?
自治体の施設型は公費補助があるため1日2,000円前後の例が多く、看護師等と保育士の配置が制度上定められています。一方、民間の訪問型・シッター型は自宅で1対1で看てもらえて当日対応に強い反面、費用は高めです。「ふだんは施設型、どうしてもの日は訪問型」という併用も選択肢になります。
まとめ|元気なうちの「事前登録」がすべての入り口
病児保育の利用方法を、最後にギュッと整理します。
- 病児保育は専門職による保育+看護の場 — 施設型・訪問型・体調不良児対応型の3タイプ
- 利用の流れは4ステップ — 事前登録→予約→受診・連絡票→当日利用
- 料金は1日2,000円前後の例が多い — 減免制度あり。金額・条件は自治体で異なる
- 利用できないケースもある — 麻しんなどの感染症、症状が重い場合、満室
- バックアップも用意 — ファミサポ、民間訪問型、子の看護等休暇(小3まで・年5日/10日)
どの選択肢にも共通するのは、「使う前の登録・確認が必要」ということ。子どもが熱を出した朝にできることは少なくても、元気な今日ならぜんぶ準備できます。まずはお住まいの自治体のサイトで「病児保育」と検索して、近くの施設と登録方法をチェックするところから始めてみてくださいね。
参考文献
- 病児保育事業(事業概要・事業類型・実施要綱抜粋) — 内閣府 地方分権改革資料(厚生労働省作成の病児保育事業説明資料)
- 病児保育について(保育サービス) — 東京都福祉局
- 病児保育事業 — 横浜市
- 病児保育 — 品川区
- 病児・病後児保育 利用のご案内 — 世田谷区
- 病児保育の概念 — 全国病児保育協議会
- フローレンスの病児保育 ベーシックプラン — 認定NPO法人フローレンス
- テオテ病児保育(旧あずかるこちゃん) — 病児・病後児保育施設のネット予約サービス
- 子の看護等休暇(育児休業制度特設サイト) — 厚生労働省
- 2025年4月から、改正育児・介護休業法等が施行! — 厚生労働省
- ファミリー・サポート・センター事業 — 大阪市
※本記事は医療アドバイスではありません。気になる症状がある場合は必ず医師に相談してください。制度・料金・受け入れ条件は自治体や施設によって異なり、変更されることがあります。最新の情報はお住まいの自治体・各施設の公式案内でご確認ください。