この記事の主な参照ソース
- 紫外線環境保健マニュアル2020(環境省) — 紫外線の基礎(時間帯・曇天・日陰・反射)の一次情報
- こどもの紫外線対策について(日本小児皮膚科学会) — 子どもの紫外線対策・日焼け止めの選び方と塗り方
- 赤ちゃんの日焼け止め、いつからどう使う?小児科医が教える完全ガイド(せいせきこどもクリニック) — 開始時期と低月齢の対策方針
- 【皮膚科医監修】赤ちゃんの日焼け止めについて(ミキハウス) — SPF/PAの目安と散乱剤タイプの選び方
- 赤ちゃんと紫外線対策(船橋市) — 紫外線の浴びすぎによる将来のリスク
「ドラッグストアの日焼け止めコーナーで、赤ちゃんに使えるのはどれなのか分からず立ち尽くしてしまった……」「そもそも、日焼け止めって何ヶ月から塗っていいの?」
みなさんは、夏のお出かけを前にこんなふうに迷った経験はありませんか?
赤ちゃんの肌は大人よりずっと薄く、紫外線にも、日焼け止めの成分にも敏感です。だからこそ「とりあえず良さそうなもの」を選ぶのではなく、月齢と肌に合った一本を、正しく使うことが大切なんですよね。
この記事では、日焼け止めを使い始める時期の目安から、ノンケミカル(紫外線散乱剤)と吸収剤の違い、SPF・PAの選び方、塗り方・塗り直し・落とし方、帽子や日陰といった物理的な対策、そして肌トラブル時の受診の目安まで、環境省・日本小児皮膚科学会・小児科や皮膚科の監修ソースをもとにまるごと整理しました。
そもそも赤ちゃんに紫外線対策は必要?

結論からお伝えすると、赤ちゃんのうちから紫外線対策をしておくことは、将来の肌を守るうえで大切だと考えられています。
この章の主な根拠
船橋市の情報では、紫外線をたくさん浴びると、将来シワ・シミ・目の病気・皮膚がんを起こしやすいといわれていると紹介されています。赤ちゃんは大人と比べて皮膚が薄く、紫外線によるダメージを受けやすいとされる点も、早めのケアがすすめられる理由です。
さらに日本小児皮膚科学会は、一生に浴びる紫外線の半量以上を18歳までに浴びるといわれていると説明しています。子どものうちに浴びる紫外線の影響は意外と大きい、というわけですね。
実はこれ、意外と見落としがちなのですが、紫外線の影響は「その日焼けた・焼けない」だけの話ではありません。日本小児皮膚科学会では、若齢のマウスに紫外線を当てた実験で、総量が同じでも皮膚がんが早く多くみられたという報告も紹介されています(あくまで動物実験の結果です)。だからこそ、ヒリヒリするほど焼かなくても、日々のちょっとした対策の積み重ねが意味を持つんですね。
とはいえ、神経質になりすぎる必要はありません。帽子・衣類・日陰・時間帯の工夫に、必要に応じて日焼け止めを足していく——この基本を押さえれば大丈夫です。まずは「いつから日焼け止めを使えるのか」から見ていきましょう。
赤ちゃんの日焼け止めは何ヶ月から?月齢別の紫外線対策

「赤ちゃんの日焼け止めは何ヶ月から?」は、いちばん多い疑問ですよね。ひとつの目安として、生後6ヶ月ごろからが使い始めの目安とされています。
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小児科医監修のガイドによると、アメリカ小児科学会やFDA(アメリカ食品医薬品局)は、日焼け止めの使用を生後6ヶ月からを推奨しています。生後6ヶ月未満の赤ちゃんは皮膚が薄く、成分を吸収しやすいと考えられるため、この時期はできるだけ日焼け止めに頼らず、別の方法で紫外線を防ぐのが基本とされています。
月齢別・紫外線対策の目安
| 月齢 | 日焼け止め | 基本の対策 |
|---|---|---|
| 生後0〜6ヶ月未満 | できるだけ使わず慎重に | 直射日光を避ける/長袖・帽子で覆う/日陰・涼しい時間帯のお出かけ |
| 6ヶ月〜1歳ごろ | 必要に応じて使用OK(補助として) | 衣類・帽子・日陰が中心。露出部に日焼け止めをプラス |
| 1歳〜未就学 | お出かけ・レジャーで活用 | 物理対策+日焼け止めの組み合わせ |
ここで大事なのは、日焼け止めはあくまで「補助」という考え方です。同じ小児科ガイドでも、日焼け止めは衣類・帽子・日陰・時間帯の工夫と組み合わせて使うもの、と位置づけられています。
なお、「生後3ヶ月ごろから使える」とする製品や見解もあります。低月齢で使いたい場合は、パッケージの対象月齢の表示を必ず確認し、心配なときはかかりつけの小児科に相談してから使うと安心です。月齢は目安であり、肌の状態には個人差があります。
低月齢のうちは、まず長袖・長ズボンやつばの広い帽子で肌の露出を減らすことから。日焼け止めは、上の子と公園に行くときなど「必要な場面の補助」と考えると、迷いが減りますよ。
ノンケミカルと吸収剤はどう違う?成分タイプを比較

日焼け止め選びでつまずきやすいのが、「ノンケミカル」「紫外線散乱剤」「紫外線吸収剤」といった言葉ですよね。ここを押さえると、赤ちゃん向けの一本がぐっと選びやすくなります。
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日焼け止めの紫外線を防ぐ成分は、大きく2タイプに分けられます。
- 紫外線吸収剤(ケミカル) — 紫外線を熱などのエネルギーに変換して肌を守るタイプ。少ない量でもしっかり防げ、白浮きしにくいのが特徴です
- 紫外線散乱剤(ノンケミカル) — 紫外線を物理的に反射・散乱させて肌を守るタイプ。酸化チタン・酸化亜鉛などが主成分で、肌への刺激が少ないとされる一方、量が多いと白浮きしやすい面があります
皮膚科クリニックの解説によると、「紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)」と書かれた製品は、散乱剤タイプを指します。赤ちゃん用の日焼け止めには、この散乱剤のみを使ったものが多くみられます。
成分タイプ別の比較表
| 項目 | 紫外線散乱剤(ノンケミカル) | 紫外線吸収剤(ケミカル) |
|---|---|---|
| 紫外線を防ぐ仕組み | 物理的に反射・散乱させる | 熱などのエネルギーに変換する |
| 主な成分 | 酸化チタン・酸化亜鉛など | 有機系の紫外線吸収成分 |
| 肌への刺激 | 少ないとされる | 製品により感じる人もいる |
| 白浮き | しやすい傾向 | しにくい傾向 |
| 赤ちゃん向け製品 | 多い | 少なめ |
ここがポイントなんですが、「吸収剤=危険」というわけではありません。あくまで仕組みが違うだけで、大人用の多くは両方を組み合わせています。ただ、敏感な赤ちゃんの肌には、刺激が少ないとされる紫外線散乱剤(ノンケミカル)タイプを選ぶとよいと皮膚科医監修ソースでもすすめられています。白浮きが気になるときは、薄くのばすかミルクタイプを選ぶと使いやすいですよ。
SPF・PAはどれくらい?選び方の比較表

「SPFもPAも、数字が大きいほど安心なんでしょ?」——実はこれ、赤ちゃんに関しては必ずしもそうではないんです。
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SPFは主に「肌を赤くする紫外線(UV-B)」を、PAは「肌を黒くしたりハリに影響する紫外線(UV-A)」を防ぐ目安です。日本小児皮膚科学会や皮膚科医監修ソースをもとに、使うシーン別の目安を整理しました。
SPF・PAの使用シーン別の目安
| 使うシーン | SPFの目安 | PAの目安 |
|---|---|---|
| 日常のお散歩・買い物 | SPF15〜20 | PA+〜++ |
| 海・山・プールなどレジャー | SPF20〜40 | PA++〜+++ |
ふだんのお散歩や買い物なら、SPF15〜20・PA+程度で十分とされています。海や山、プールなど紫外線を強く浴びる場面では、SPF20〜40・PA++〜+++くらいを目安に選ぶとよいでしょう。
大切な注意点:皮膚科医監修ソースでは、SPF・PAが高くなるほど赤ちゃんの肌への負担が大きくなりやすく、高い数値が必ずしも良いわけではないと指摘されています。「とりあえず一番強いもの」ではなく、お出かけの場面に合わせて選ぶのがコツです。
そしてもうひとつ。日焼け止めだけに頼らず、こまめに塗り直したり、帽子や日陰と組み合わせたりすることで、より低い数値でもしっかり守れます。「数値の高さ」より「使い方」を大事にしてあげてくださいね。
正しい塗り方・塗り直し・落とし方

成分選びと同じくらい大事なのが、塗り方と落とし方です。せっかく月齢に合った一本を選んでも、薄く塗っただけだと十分に効果が出ないことがあります。
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塗り方の基本
- 外出の15〜20分前に塗る — 皮膚科専門医監修ソースによると、日焼け止めは外出の15〜20分前に塗って、肌になじませておくのが基本です
- 露出部にまんべんなく — 顔・耳の裏・首・足の甲など、露出した部分全体に塗り忘れなく。日本小児皮膚科学会は、塗る量の目安として顔ならクリームでパール粒大(約7〜8mm)、液なら1円玉大を示しています
- 薄塗りを避けて重ね塗り — うすくのばすだけだと効果が下がるため、同じ量でもう一度重ね塗りすると安心です
- 顔は手のひらに取ってから — 目や口の周りを避け、やさしくのばします
塗り直しのタイミング
どんなにていねいに塗っても、汗や衣類でこすれて落ちていきます。おぎくぼ小児科の解説では、2〜3時間ごと、汗をかいたときや水遊びのあとには塗り直すのが目安とされています。
落とし方
1日の終わりには、ベビーソープや石けんでやさしく洗い流して保湿まで行いましょう。ナチュラルサイエンスの解説によると、落とし方は製品タイプで変わります。
- クレンジング不要タイプ — ベビー用のボディ洗浄料だけで落とせます
- ウォータープルーフタイプ — 洗浄料だけでは落ちにくく、クレンジングが必要な場合があります
ガーゼやスポンジでゴシゴシこするのは肌の負担になるため、たっぷりの泡で転がすように洗うのがコツです。
保湿剤・日焼け止め・虫よけの「順番」
夏は日焼け止めと虫よけを両方使う日も多いですよね。皮膚科専門医監修ソースと日本小児皮膚科学会は、保湿剤 → 日焼け止め → 虫よけの順番をすすめています。虫よけは一番最後、肌の表面にくるように塗ると、それぞれの役割を発揮しやすくなります。
日焼け止め以外の紫外線対策(帽子・日陰・時間帯)

くり返しになりますが、日焼け止めは紫外線対策の「一部」。むしろ、低月齢の赤ちゃんでは物理的な対策のほうが主役です。
この章の主な根拠
日本小児皮膚科学会と環境省の情報をもとに、日焼け止め以外の基本対策をまとめます。
- 時間帯を工夫する — 環境省マニュアルによると、紫外線量は午前10時〜午後2時ごろに最も多くなるとされます。この時間帯の長時間の外遊びはなるべく避け、朝夕の涼しい時間にずらすと安心です
- つばの広い帽子をかぶせる — 顔や首を日差しから守ります
- 衣類で露出を減らす — 学会は、肌の露出が少なく、目の詰まった布で、白か淡い色の衣類をすすめています。紫外線防止効果のある衣類も市販されています
- 日陰を選ぶ — ひさし・屋根・パラソルの下で遊ばせましょう
「日陰でも油断は禁物」です。 環境省のマニュアルによると、曇りの日でも快晴の約80〜90%、厚い雲の日でも約60%の紫外線が地上に届くとされています。さらに、日陰でも紫外線は散乱するため約50%しかカットされないそうです。海や砂浜、雪山などは照り返しも強く、新雪では約80%、砂浜や水面では約10〜20%が反射するといわれます。「曇りだから」「日陰だから」と安心しきらないことが大切なんですね。
お出かけの計画を立てるときは、気象庁が公開しているUVインデックス(紫外線の強さの予測)を見るのもおすすめです。気象庁の情報では、UVインデックスが3〜5(中程度)以上のときは、日陰の利用・日焼け止め・長袖・帽子などの対策がすすめられています。日本では6〜8月ごろに紫外線が最も強くなるとされるので、夏のお出かけ前にチェックしてみてください。
こんなときは小児科・皮膚科へ — 受診の目安

「もう少し様子を見るか、病院に行くか」——いちばん悩むところですよね。一般的な目安として整理しました。
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受診の目安テーブル
| 状態 | アクション | 目安となるサイン |
|---|---|---|
| すぐに受診を検討 | 当日〜翌日 | 強い日焼けで皮膚が赤く腫れる・水ぶくれができた/日焼け後に発熱・ぐったりしている |
| 早めに受診を検討 | 数日以内 | 日焼け止めを塗った部分の赤み・かゆみ・湿疹が続く・広がる/肌トラブルがなかなか落ち着かない |
| 自宅ケアで様子見 | 冷やす・清潔・保湿 | 軽い赤み/機嫌は良く、改善傾向で広がっていない |
基本の考え方は、「強い日焼けや全身症状、広がる肌トラブルがあれば受診、軽い赤みは冷やして清潔・保湿で様子見」です。
日焼け止めを初めて使うときは、腕の内側など目立たない部位でパッチテストを行い、肌に合うか確かめてから使うと安心だと日本小児皮膚科学会もすすめています。塗った部分に赤みやかゆみが出たときは、自己判断で使い続けず、いったん中止して小児科や皮膚科に相談してください。
小児科と皮膚科のどっちに行けばいい?
- まずはかかりつけの小児科で相談して問題ないことが多いです
- 湿疹や肌荒れが長引く・くり返す場合は、皮膚科のほうが詳しく対応してくれます
※本記事は医療アドバイスではありません。気になる症状がある場合は必ず医師に相談してください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 赤ちゃんの日焼け止めは何ヶ月から使えますか?
ひとつの目安として、生後6ヶ月ごろからとされています。アメリカ小児科学会やFDAも生後6ヶ月からの使用を推奨しており、生後6ヶ月未満は皮膚が薄く成分を吸収しやすいため、できるだけ日焼け止めに頼らず、衣類・帽子・日陰・時間帯の工夫で紫外線を防ぐのが基本です。「生後3ヶ月から使える」とする製品もあるので、低月齢で使いたいときは対象月齢の表示を確認し、心配な場合はかかりつけの小児科に相談しましょう。
Q2. ノンケミカルと書いてあれば赤ちゃんに安心ですか?
「ノンケミカル」は紫外線吸収剤を使わず、紫外線散乱剤(酸化チタン・酸化亜鉛など)で紫外線を防ぐタイプを指します。肌への刺激が少ないとされ、敏感な赤ちゃんの肌に向くと皮膚科医監修ソースでもすすめられています。ただし「ノンケミカル=すべての肌に合う」というわけではないので、初めて使う製品はパッチテストをしてから使うと安心です。白浮きしやすい点は、薄くのばすかミルクタイプを選ぶとカバーできます。
Q3. SPFやPAは高いほど赤ちゃんに良いのですか?
必ずしもそうではありません。 皮膚科医監修ソースによると、SPF・PAが高くなるほど肌への負担が大きくなりやすいとされています。日常のお散歩ならSPF15〜20・PA+程度、海や山などレジャーではSPF20〜40・PA++〜+++が目安です。数値の高さより、お出かけの場面に合わせて選び、こまめに塗り直すことのほうが大切です。
Q4. 赤ちゃんの日焼け止めはどれくらいの頻度で塗り直せばいいですか?
おぎくぼ小児科の解説では、2〜3時間ごと、汗をかいたときや水遊びのあとに塗り直すのが目安とされています。日焼け止めは時間がたつと汗や衣類のこすれで落ちていくため、お出かけ中はこまめに塗り直してあげてください。
Q5. 日焼け止めはどうやって落とせばいいですか?
製品のタイプによって異なります。 クレンジング不要タイプはベビー用のボディ洗浄料だけで落とせますが、ウォータープルーフタイプは洗浄料だけでは落ちにくく、クレンジングが必要な場合があります。いずれもガーゼやスポンジでこすらず、たっぷりの泡でやさしく洗い、最後に保湿までしてあげましょう。落とし方に迷ったら、製品のパッケージ表示を確認してください。
Q6. 日焼け止めと虫よけ、どちらを先に塗りますか?
皮膚科専門医監修ソースと日本小児皮膚科学会によると、保湿剤 → 日焼け止め → 虫よけの順番がすすめられています。虫よけを一番最後に肌の表面にくるように塗ると、それぞれの役割を発揮しやすくなります。日焼け止めは外出の15〜20分前に塗ってなじませておくとよいでしょう。
Q7. 曇りの日や室内中心の日でも日焼け止めは必要ですか?
曇りの日でも対策はしておくと安心です。環境省のマニュアルによると、薄曇りでも快晴の約80〜90%、曇りでも約60%の紫外線が地上に届くとされています。長時間のお散歩や外遊びがある日は、曇りでも帽子や日焼け止めで備えておきましょう。一方、短時間の外出が中心の日は、衣類や帽子だけでも十分なことがあります。
まとめ — 赤ちゃんの日焼け止めは「月齢・選び方・使い方」の3点で
赤ちゃんの日焼け止め選びは、ポイントを押さえれば難しくありません。最後に大切な点をふり返っておきましょう。
- いつから:日焼け止めは生後6ヶ月ごろからが一つの目安。低月齢は衣類・帽子・日陰が主役で、日焼け止めは補助
- 選び方:敏感な肌にはノンケミカル(紫外線散乱剤)タイプを。SPF・PAは日常SPF15〜20・PA+、レジャーSPF20〜40・PA++〜+++が目安で、高いほど良いわけではない
- 使い方:外出15〜20分前にムラなく重ね塗り、2〜3時間ごとに塗り直し、帰宅後はやさしく洗い流して保湿。順番は保湿剤→日焼け止め→虫よけ
- 物理対策も忘れずに:午前10時〜午後2時を避け、つばの広い帽子・淡い色の衣類・日陰を活用。曇りや日陰でも油断しない
紫外線対策は、特別なことではなく毎日の小さな積み重ねです。お出かけ前の準備に取り入れて、赤ちゃんとの夏を気持ちよく楽しんでくださいね。
肌に赤みやかゆみが続くなど気になる様子があるときは、自己判断せず、かかりつけの小児科や皮膚科に相談してみてください。
※本記事は医療アドバイスではありません。気になる症状がある場合は必ず医師に相談してください。
参考文献
- 紫外線環境保健マニュアル2020 — 環境省
- こどもの紫外線対策について — 日本小児皮膚科学会
- 赤ちゃんの日焼け止め、いつからどう使う?小児科医が教える完全ガイド — せいせきこどもクリニック(小児科・小児アレルギー科)
- 【皮膚科医監修】赤ちゃんの日焼け止めについて 必要性や選び方、使い方を解説 — ミキハウス
- ノンケミカルとは?紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違い、日焼け止めの選び方を徹底解説! — グローバルビューティークリニック
- 子どもの紫外線対策と日焼け止めの正しい選び方・使い方 — おぎくぼ小児科
- 落とし方も知ってる?赤ちゃん&キッズの「日焼け止めの塗り方・落とし方」 — ナチュラルサイエンス(Mama & Kids)
- 保湿剤・日焼け止め・虫よけの正しい順番は?【日本皮膚科学会認定皮膚科専門医監修】 — 武蔵小杉森のこどもクリニック(小児科・皮膚科)
- 紫外線による健康被害の予防 / UVインデックスを用いた紫外線対策 — 気象庁
- 赤ちゃんと紫外線対策 — 船橋市