この記事の主な参照ソース
- 赤ちゃん連れで帰省するときの持ち物リスト(MIMI STAGE/西松屋チェーン) — 持ち物リストと荷物を減らすコツ
- 赤ちゃん連れの帰省時の持ち物(くらひろ/東京電力エナジーパートナー) — 必需品と事前準備の段取り
- おとなとこども(JR東海) — 新幹線の乳児・幼児きっぷルール
- 赤ちゃんの新幹線デビューガイド【助産師監修】(ままのて) — 座席選び・授乳・おむつ替え
- 真夏の車内温度(JAFユーザーテスト) — 夏の車内温度の実測データ
「初めて赤ちゃんを連れてのお盆帰省。何を持っていけばいいのか、考えるほど分からなくなってきた……」「おむつは何枚?ミルクのお湯は?新幹線で泣いたらどうしよう」
出発日が近づくにつれて、こんな不安がふくらんでいませんか。
赤ちゃん連れの帰省は、大人だけの旅行とはまったくの別物。おむつにミルクにと詰め込むうちにボストンバッグはパンパン、それでも当日「あれがない!」と青ざめる——初めての帰省ではよくある光景なんです。
この記事では、月齢別の持ち物の違いとカテゴリ別チェックリスト、荷物を減らす仕分け術、新幹線・車それぞれの移動のコツ、夏ならではの暑さ・体調不良への備えまで、鉄道会社の公式ルールや助産師・医師監修の情報をもとに整理しました。チェックリストを片手に準備して、当日は「忘れ物の心配」ではなく「久しぶりの再会」に気持ちを向けましょう。
赤ちゃん連れの帰省準備はいつから?月齢で変わる持ち物

準備を始めるタイミングは、出発の1〜2週間前が目安です。飲み慣れないミルクの試し飲みや宅配便の配達日数を考えると、直前の準備では間に合わないことが意外と多いんです。
事前準備の段取りとして、くらひろ(東京電力エナジーパートナー)の記事では「行き帰り+滞在日数の確認」「移動手段の確定」「現地の天候チェック」の3つが挙げられています。日数と移動手段が決まると、持ち物の量も決まります。
そしてもうひとつ大事なのが、赤ちゃんの月齢によって「持ち物の主役」が変わること。ねんね期・離乳食期・あんよ期では、必需品の顔ぶれがガラッと入れ替わります。
月齢別・持ち物の主役はこう変わる
| 時期(目安) | 持ち物の主役 | 特に忘れやすい物 |
|---|---|---|
| ねんね期(0〜5か月ごろ) | おむつ・ミルク授乳セット・着替え多め | ガーゼ、おくるみ代わりのバスタオル、防水シーツ |
| 離乳食期(5・6か月〜1歳ごろ) | ベビーフード・スプーン・エプロン・マグ | 食べ慣れた銘柄のベビーフード、おやつ |
| あんよ期(1歳ごろ〜) | 靴・帽子・おもちゃ・絵本・お菓子 | 靴(抱っこ移動だと忘れがち)、パンツタイプのおむつ |
楽天のMama's Lifeでも、0〜1歳はおむつ・ミルク・離乳食用品が中心、2〜3歳になるとおもちゃやお菓子といったぐずり対策グッズが中心と紹介されています。月齢の区分はあくまで目安なので、「うちの子の今」に合わせて読み替えてくださいね。
【カテゴリ別】赤ちゃんの帰省持ち物チェックリスト

ここからは本題のチェックリストです。スクリーンショットを撮って、荷造りしながらカテゴリごとにチェックしてみてください。
| カテゴリ | チェックリスト |
|---|---|
| おむつ・おしりふき | おむつ(移動中+初日分は必ず手荷物に)/おしりふき/おむつ替えシート(防水タイプが安心)/使用済みおむつ用の消臭袋 |
| ミルク・授乳 | 粉ミルク(スティック・キューブタイプが計量いらず)または液体ミルク/哺乳瓶・乳首(本数は移動時間から逆算)/調乳用のお湯を入れた魔法瓶・湯冷まし/授乳ケープ/洗浄・消毒グッズ |
| 離乳食(離乳食期のみ) | 食べ慣れたベビーフード+予備/スプーン・フォーク/お食事エプロン/マグ・ストロー付きボトル・麦茶 |
| 着替え | 肌着・ウェア(日数分+汗・汚れ用の予備)/パジャマ/スタイ/ガーゼ/汚れ物用の密閉袋(エチケット袋) |
| 衛生・健康 | 母子手帳・健康保険証・乳幼児医療証・お薬手帳/体温計・飲み慣れた常備薬/綿棒・爪切り/ベビーソープ・保湿剤(ミニサイズ)/手口拭き・除菌シート |
| ねんね | バスタオル・タオルケット(掛け物・敷き物・おくるみと万能)/お気に入りの入眠アイテム/防水シーツ(実家の布団を守る保険) |
| 移動 | 抱っこ紐/ベビーカー(滞在先で使うなら)/音の出ないおもちゃ・絵本/おやつ・飲み物 |
| 夏の季節品 | 保冷剤・ベビーカー用の冷感シート/帽子・汗取りパッド/ベビー用日焼け止め・虫よけ/車の窓用サンシェード |
ちなみにユニ・チャーム(ムーニー)が2022年6〜7月に行った調査(ママ・パパ352名)では、外出時の必需品として「おしりふき」94.1%、「おむつ」93.2%が2トップでした。9割超えは納得の数字ですよね。
実はこれ、意外と見落としがちなのですが、母子手帳・保険証のセットは「使わないことを祈りつつ、絶対に持つ」お守り枠です。西松屋のMIMI STAGEでも、急な病気に備えて母子手帳と健康保険証は持ち歩く習慣づけがすすめられています。帰省先での受診は後半の章で触れますね。
荷物を減らす仕分け術|「持つ・送る・現地調達・借りる」

チェックリストをそのまま全部詰め込むと、バッグがいくつあっても足りません。ここがポイントなんですが、帰省の荷造りは「全部持つ」発想をやめて、持つ・送る・現地調達・借りるの4つに仕分けると一気にラクになります。
西松屋のMIMI STAGEでは、荷物を減らすコツとして「宅配便で事前に送る」「現地で調達する」「圧縮袋を使う」「持ち物の優先度を整理する」の4つが紹介されています。これを帰省の持ち物に当てはめると、次のような仕分けになります。
| 仕分け | 向いている物 | 考え方 |
|---|---|---|
| 手荷物で持つ | 移動中に使う分のおむつ・ミルク・着替え、母子手帳・保険証セット | 「移動中と初日に必ず使う物」だけに絞る |
| 宅配便で送る | 滞在中のおむつ・おしりふき、着替えの大半、おみやげ | かさばる消耗品は前日までに実家へ届くよう手配 |
| 現地調達 | おむつやベビーフードの買い足し、大人の洗面用品 | ドラッグストアで買える消耗品は現地で補充 |
| 借りる・実家に置く | ベビーバス・ベビー布団・バウンサーなどの大物 | ベビー用品レンタルや「実家用セット」の常備を活用 |
注意したいのは、現地調達をあてにしすぎないこと。普段使っている銘柄やサイズが帰省先のお店にあるとは限りません。おむつは「滞在日数より多め」を基本に(くらひろ)、移動中+初日分は必ず手荷物に入れておきましょう。
年に何度か帰省するなら、よく使うお世話グッズを実家にひとそろい置かせてもらうのも手です。毎回の荷造りがぐっと軽くなりますよ。
移動手段はどれにする?新幹線・車・飛行機をざっくり比較

持ち物の次は移動手段です。新幹線・車・飛行機にはそれぞれ得意・不得意があるので、赤ちゃんの月齢と実家までの距離で選びましょう。
| 新幹線 | 車 | 飛行機 | |
|---|---|---|---|
| 時間の自由度 | 本数が多く変更しやすい | 出発時刻もルートも自由 | 便数が限られ手続きに時間 |
| 授乳・おむつ替え | 多目的室・交換台つきトイレ(一部車両) | 休憩場所を選べば自由 | 機内では場所が限られる |
| ぐずり対応 | デッキであやせる | 周囲を気にしなくてよい | 移動できる場所が少ない |
| 荷物 | 持てる量に限界あり | 積めるだけ積める | 預け荷物にできる |
| 大人側の負担 | 乗ってしまえばラク | 運転の疲労・渋滞リスク | 遠距離を短時間で移動 |
ざっくり整理すると、荷物が多い近〜中距離なら車、駅までのアクセスが良い遠距離なら新幹線、海を越える距離なら飛行機が基本線です。飛行機は搭乗ルールや耳抜き対策など独自の準備が必要なので別記事に譲り、ここからは相談の多い新幹線と車のコツを深掘りしますね。
新幹線で帰省するコツ|きっぷのルール・座席選び・授乳

この章の主な根拠
- おとなとこども(JR東海) — 乳児・幼児のきっぷルール
- 乳児連れのおむつ替え・授乳場所(JR東日本公式FAQ) — 多目的室の利用方法
- 赤ちゃんの新幹線デビューガイド【助産師監修】(ままのて) — 座席・授乳・ぐずり対策
きっぷのルール|ひざの上なら原則無料
まず押さえたいのがきっぷのルールです。JRでは1歳未満が「乳児」、1歳〜6歳未満(小学校入学前)が「幼児」という区分で、大人と一緒に乗るなら原則無料。幼児は大人(またはこども)1人につき2人まで無料になります(JR東海)。
ただし、幼児や乳児が指定席などの座席を1人で使う場合は「こども」の運賃・料金が必要です。「ひざの上なら無料、席を確保するならこども料金」と覚えておくと分かりやすいですよ。お盆は指定席が埋まりやすいので、ひざの上か席を確保するかを乗車時間で決めて早めに予約を。細かい条件はJR各社の公式サイトで最終確認してくださいね。
座席選び|「デッキに近い席」が動きやすい
助産師監修のままのてでは、最前列・最後列などデッキに近い席がすすめられています。ぐずったときにすぐデッキへ移動できるからですね。パパやママ1人で乗るなら通路側が動きやすく、家族で乗るなら2人掛け席を確保すると気兼ねなく過ごせます。ベビーカーは折りたたんで足元や最後列座席の後ろへ。置き場所を予約前にイメージしておくと安心です。
授乳・おむつ替え|「乗る前に済ませる」が基本
JR東日本の公式FAQによると、新幹線の一部車両には授乳スペースとしても使える「多目的室」があり、使いたいときは車掌さんに申し出る仕組みです。ただし身体の不自由な方が優先のため、必ず使えるとは限りません。座席で授乳する場合に備えて授乳ケープを用意し、粉ミルク派は魔法瓶のお湯も忘れずに。
おむつ替えは、交換台つきのトイレが車内にあるものの数が限られるため、乗車前に駅の広いおむつ交換台で済ませておくのが助産師監修記事でもすすめられています。発車の15〜30分前には改札を通っておくと、慌てずに済みますよ。
ぐずり対策は「お昼寝の時間帯に乗車を合わせる」「音の出ないおもちゃを用意する」「泣いたらデッキであやす」の3点セット。小さな準備の積み重ねが、車内での心の余裕につながります。
車で帰省するコツ|休憩ペースと夏の車内の鉄則

この章の主な根拠
- 赤ちゃんを連れた長距離ドライブ(あいおいニッセイ同和損保) — 休憩頻度・チャイルドシート
- 赤ちゃんと車のお出かけはいつから?【医師監修】(マイナビ子育て) — 車移動の可否・車内放置の危険
- 真夏の車内温度(JAFユーザーテスト) — 車内温度の実測データ
チャイルドシートと休憩ペース
医師監修のマイナビ子育てによると、新生児でも乳児用チャイルドシートを適切に使えば車での移動は可能です。6歳未満の子どものチャイルドシート使用は法律上の義務。体重10kg未満の赤ちゃんは後ろ向きに取り付けるのが基本とされているので、製品の取扱説明書と適合表に沿って正しく設置しましょう。
ただし「乗せられる」と「長時間でも平気」は別の話です。あいおいニッセイ同和損保の記事では、生後6か月ごろまでの赤ちゃんには長距離ドライブの負担が大きいとされています。低月齢のうちは移動時間を短くする、途中で1泊はさむなど、無理のない計画にしてあげてください。
休憩の目安は1〜2時間に1度。同記事では「2時間に1度、できれば1時間に1度」休憩し、チャイルドシートから下ろして姿勢を変えることがすすめられています。小児科医が回答するパルシステムのQ&Aでも1〜2時間ごとの休憩が挙げられています。渋滞しやすいお盆は、授乳・おむつ替えのタイミングも休憩に合わせて逆算しておくと安心です。
夏の車内は「絶対に赤ちゃんを残さない」
ここは、この記事でいちばん強調したいところです。JAFの真夏のテスト(2012年8月・外気温35℃)では、エアコンを切った車内の温度が4時間で最高57℃まで上がりました。サンシェードを付けても50℃、窓を3cm開けても45℃。そしてエアコン停止からわずか15分で、熱中症指数が危険レベルに達しています。……対策をしても、この数字です。
「寝ているから起こしたくない」「コンビニに寄るだけだから」であっても、赤ちゃんを車内に残すのは絶対にやめましょう。乳幼児は体温調節機能が未発達で、車内放置は短時間でも危険と警告されています。給油や買い物のときも必ず一緒に降ろす——これを家族全員のルールにしてください。
走行中の暑さ対策は、乗車前に窓とドアを開け閉めして熱気を追い出してからエアコンをかける(あいおいニッセイ同和損保)、後部座席まで冷気が届いているか確認する、保冷剤や冷感シート・サンシェードを活用する、の組み合わせが基本です。チャイルドシートは背中が蒸れやすいので、休憩のたびに汗と顔色をチェックしてあげましょう。
夏の帰省の「もしも」に備える|受診先チェックとよくあるNG

楽しいはずの帰省で意外と多いのが、環境の変化による赤ちゃんの体調不良です。「かかりつけ医が遠い」という帰省先ならではの不安は、出発前の3つの備えでかなり軽くなります。
1. 帰省先の小児科を調べておく
実家の近くの小児科と、お盆期間の休日・夜間診療の窓口を出発前に検索してメモしておきましょう。「この時期どこが開いているか」を祖父母に聞いておくのも早道です。
2. #8000(子ども医療電話相談)を覚えておく
厚生労働省が案内する#8000は、休日・夜間に子どもの症状への対処や受診の判断を小児科医師・看護師に電話で相談できる全国統一の短縮番号で、かけると都道府県の相談窓口に自動転送されます。実施時間帯は都道府県によって異なるので、帰省先の実施時間も一度確認しておくと安心です。
3. 母子手帳・保険証セットをすぐ出せる場所に
母子手帳・健康保険証・乳幼児医療証・お薬手帳はポーチにひとまとめにして手荷物へ。受診が必要になったとき、探し回らずに済みます。
こんなときは帰省先でも受診・相談を
発熱、繰り返す嘔吐、誤飲、頭をぶつけたときなどは、#8000の相談例としても挙げられている「迷いやすい場面」です。ぐったりしている、水分がとれない、呼吸がつらそうなど「いつもと明らかに違う」と感じたら、ためらわず現地の医療機関を受診してください。判断に迷うときは#8000へ、緊急性が高いと感じたときは迷わず119番です。
やりがちなNG・よくある誤解
- 「おむつは現地で買えばいい」と最小限しか持たない — 渋滞や遅延で移動が延びると足りなくなります。いつもの銘柄が売っていないことも。移動中+初日分は必ず手荷物に。
- 「少しの間だから」と赤ちゃんを車内で待たせる — 前章のとおり、エアコン停止から15分で危険レベルというテスト結果があります。数分でもNGです。
- 「抱っこで乗るから新幹線の準備はいらない」 — きっぷは無料でも、授乳・おむつ替え・ぐずり対策の段取りは必要です。幼児用に指定席を確保するならこども料金がかかる点も忘れずに。
- 「実家に着けばなんとかなる」と保険証を置いていく — 帰省先での受診時に必要です。母子手帳とセットで必ず携行しましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. おむつは何枚持っていけばいいですか?
滞在日数分ちょうどではなく「多め」が基本です(くらひろ)。ただし全量を手荷物にする必要はなく、移動中+初日分を手荷物にして、残りは宅配便で送るか現地調達で補いましょう。普段の銘柄・サイズが帰省先で手に入るとは限らない点だけ注意してください。
Q2. 新幹線で赤ちゃんの席は取ったほうがいいですか?
ひざの上で過ごすなら、乳児・幼児は原則無料で追加のきっぷは不要です(幼児は大人1人につき2人まで)。一方、指定席などの座席を赤ちゃん用に確保する場合は「こども」の運賃・料金が必要になります(JR東海)。乗車時間が長い、荷物が多いといった場合は、席をひとつ確保したほうが結果的にラクなことも多いですよ。
Q3. 新幹線での授乳はどこでできますか?
一部車両にある多目的室が授乳スペースとして利用でき、車掌さんに申し出て使う仕組みです(JR東日本公式FAQ)。身体の不自由な方が優先のため使えないこともあり、座席用に授乳ケープを準備し、乗車前に駅の授乳室で済ませておくと確実です。
Q4. 車での帰省、休憩はどのくらいの頻度で取ればいいですか?
2時間に1度、できれば1時間に1度が目安とされています(あいおいニッセイ同和損保)。休憩ではチャイルドシートから下ろして姿勢を変え、水分補給とおむつ・汗のチェックを。生後6か月ごろまでは長距離移動自体の負担が大きいとされるため、行程を分けるなど無理のない計画にしましょう。
Q5. 帰省先で赤ちゃんが熱を出したらどうすればいいですか?
ぐったりしている・水分がとれないなど心配なサインがあれば、現地の医療機関を受診してください。受診すべきか迷うときは#8000(子ども医療電話相談)に電話すると、小児科医師・看護師に相談できます(厚生労働省)。受診に備えて母子手帳・健康保険証・乳幼児医療証のセットは必ず携行しておきましょう。
Q6. 液体ミルクと粉ミルク、帰省にはどちらが便利ですか?
移動中は調乳いらずの液体ミルク、滞在中は軽くてかさばらないスティック・キューブタイプの粉ミルク、という使い分けが便利です(西松屋MIMI STAGE)。飲み慣れていないミルクを嫌がる赤ちゃんもいるので、帰省前に一度試しておくと当日安心です。
まとめ|リストと仕分けで、初めての帰省はぐっとラクになる
赤ちゃん連れ帰省のポイントをおさらいします。
- 準備は1〜2週間前から。日数と移動手段を決めてからリストを作る
- 持ち物の主役は月齢で変わる。ねんね期はおむつ・ミルク、離乳食期は食事グッズ、あんよ期はぐずり対策
- 母子手帳・保険証・医療証・お薬手帳はお守りセットとしてポーチにまとめて手荷物へ
- 荷物は「持つ・送る・現地調達・借りる」に仕分け。手荷物は移動中+初日分に絞る
- 新幹線はひざの上なら原則無料。デッキ近くの席+乗車前のおむつ替え+授乳ケープで安心
- 車は1〜2時間ごとに休憩。夏はどんなに短時間でも赤ちゃんを車内に残さない
- もしもに備えて帰省先の小児科と#8000を出発前にチェック
完璧な荷造りよりも、「困ったときにどうするか」を決めておくことが、初めての帰省をラクにする近道です。赤ちゃんにとっては初めての長旅、パパ・ママにとっては久しぶりの里帰り。どうか良いお盆になりますように。
参考文献
- 赤ちゃん連れで帰省するときの持ち物リスト!荷物を減らすコツも解説 — MIMI STAGE(西松屋チェーン)
- 【リスト付き】赤ちゃん連れの帰省時の持ち物は?必要な物から準備まで紹介 — くらひろ(東京電力エナジーパートナー)
- 【助産師監修】赤ちゃんの新幹線デビューガイド!授乳・ベビーカー・おむつ替えは — ままのて(助産師・河井恵美監修)
- おとなとこども - 鉄道のご利用について — JR東海
- 乳児を連れて旅行をするのですが、オムツを替えたり、授乳する場所はありますか。 — JR東日本公式FAQ
- 帰省時の持ち物リスト|子どもの年齢・移動手段別に役立つグッズも — 楽天市場 Mama's Life
- 赤ちゃんを連れた長距離ドライブはいつからできる?注意点と併せて解説 — あいおいニッセイ同和損保
- 【医師監修】赤ちゃんと車のお出かけはいつから?新生児の車移動は? — マイナビ子育て(大越陽一医師監修)
- 赤ちゃん連れの外出時の持ち物について — ムーニー(ユニ・チャーム)
- 子どもの症状は♯8000 — 厚生労働省
- 帰省のための長距離移動が心配です。 — パルシステム 子育て123(小児科医回答)
- 真夏の車内温度(JAFユーザーテスト) — JAF(日本自動車連盟)
※本記事は医療アドバイスではありません。気になる症状がある場合は必ず医師に相談してください。