
この記事の主な参照ソース
- 令和6年度インフルエンザQ&A(厚生労働省) — 年齢別の回数・量、効果、接種時期、副反応
- 知っておきたいわくちん情報 B-13(日本小児科学会) — 学会が保護者向けにまとめた接種の考え方
- インフルエンザワクチン株(国立健康危機管理研究機構) — 2026/27シーズンの製造株
- 予防接種の同時接種に対する考え方(日本小児科学会) — 同時接種の学会見解
- インフルエンザ予防接種費用助成(八王子市) — 令和8年度の実施内容
夏休みが終わるころ、小児科の待合室に「インフルエンザ予防接種のご案内」の貼り紙が出はじめます。これを見てから動いて出遅れた、という方は多いんですよね。上の子と下の子で回数が違う、2回目をいつ入れるか分からない。
効果が出るまでに2週間ほど、しかも13歳未満は2回。流行が始まってから慌てると追いつきにくいんです。2026-2027シーズン時点の公的機関・学会・自治体の資料をもとに整理しました。
予防接種が動き出すのは10月。逆算すると夏の終わりが準備の合図

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日本小児科学会の資料には、効果が出るまでに2週間程度かかるため、流行のはじまる前の10月末や11月から接種をはじめるのが望ましい、とあります。予防効果が期待できるのは接種後2週〜5か月程度。
厚生労働省の令和6年度インフルエンザQ&Aは、例年12月〜4月に流行し1月末〜3月上旬にピークを迎えるため、12月中旬までに接種を終えることが望ましいとしています。
13歳未満は2回接種。2回目を終えてさらに2週間という「後ろの余白」から逆算すると、1回目の時期は決まってきます。
| 時期の目安 | やること | 根拠・ねらい |
|---|---|---|
| 9月ごろ | かかりつけ医の受付開始を確認し、1回目と2回目の枠をまとめて押さえる | 自治体の実施期間が10月1日から始まる例がある(八王子市・令和8年度) |
| 10月〜11月上旬 | 1回目 | 効果が出るまで2週間程度(日本小児科学会) |
| 1回目から2〜4週間後 | 2回目 | 注射の不活化ワクチンは2〜4週間の間隔を空けて2回(八王子市) |
| 2回目の約2週間後〜 | 効果が期待できる時期に入る | 接種が終わってから2週後〜5か月程度(日本小児科学会) |
| 12月中旬まで | ここまでに接種を終える | 例年12月〜4月に流行、1月末〜3月上旬がピーク(厚生労働省) |
流行の立ち上がりはシーズンによってずれます。日程はかかりつけ医と相談を。
何歳から受けられる?年齢別の回数と1回あたりの量

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注射のインフルエンザワクチン(不活化ワクチン)は生後6か月から。6か月未満の赤ちゃんは接種できないと説明されています(キッズドクターマガジン・医師監修)。0歳のきょうだいがいるなら、周りの大人が接種して守る形に。
| 年齢 | ワクチンの種類 | 回数 | 1回あたりの量 |
|---|---|---|---|
| 生後6か月未満 | — | 接種の対象外 | — |
| 生後6か月〜3歳未満 | 注射(不活化) | 2回 | 0.25mL |
| 3歳〜13歳未満 | 注射(不活化) | 2回 | 0.5mL |
| 13歳以上 | 注射(不活化) | 1回または2回 | 0.5mL |
| 2歳〜19歳未満 | 経鼻(生ワクチン) | 1回 | 各鼻腔に1噴霧 |
※接種量は医療機関が管理する値で、保護者が指定するものではありません。
13歳以上が「1回または2回」なのは添付文書の記載によるもの。厚生労働省は、健康な成人や基礎疾患のある方の研究から0.5mLの1回接種で2回接種と同等の抗体価の上昇が得られるとの報告がある、としています。医師が2回必要と判断した場合は別です。
誕生日が接種の途中にくるとき
1回目と2回目のあいだに13歳の誕生日をまたぐ場合、厚生労働省のQ&Aには、1回目の接種時に12歳で2回目に13歳になっていた場合でも、12歳として考えて2回目の接種を行って差し支えない、と明記されています。予約時に伝えておくと安心です。
経鼻の生ワクチンという選択肢
日本小児科学会の資料では、鼻に噴霧する経鼻の生ワクチンは2歳以上19歳未満で1回接種。注射が苦手な子には気になる選択肢です。ただ2歳未満のほか、重度の喘息や喘鳴のある人、免疫機能に異常のある疾患がある人なども接種できない対象です。取り扱いも医療機関で違うので、予約前に確認を。
2回接種の間隔は2〜4週間。1回目を決めたら2回目もその場で押さえる

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そもそもなぜ2回なのか。厚生労働省のQ&Aは、その理由を「1回接種後よりも2回接種後の方がより高い抗体価の上昇が得られることから」と説明しています。免疫のつき方の話で、2回打てば発症しないという意味ではありません。
間隔は、八王子市の令和8年度の案内が「2〜4週間の間隔を空け2回接種」と記載。医師監修のキッズドクターマガジンでは、2〜4週間(できれば4週間)あけて10月頃に1回目、11月中に2回目が望ましいとされています。
| 1回目の時期 | 2回目の目安(2〜4週間後) | 12月中旬までに終えられるか |
|---|---|---|
| 10月上旬 | 10月下旬〜11月上旬 | 十分に間に合う |
| 10月下旬 | 11月中旬〜11月下旬 | 間に合う |
| 11月中旬 | 11月下旬〜12月中旬 | 4週間あけると12月中旬ぎりぎり |
| 12月に入ってから | 12月中旬〜1月 | 流行期に重なる可能性がある |
※厚生労働省の「12月中旬までに終えることが望ましい」を基準に、間隔2〜4週間から逆算した目安です。実際の日程は予約状況で変わります。
「2回目はまた電話で」だと、混み合う11月に希望日が埋まりがち。1回目の予約時に2回目の枠も押さえておきましょう。
2回接種でつまずきやすい誤解
- 「1回でも打っておけば2回と同じ」 — 抗体のつき方が変わります。1回で終えるなら、理由も含めてかかりつけ医に相談を。
- 「4週間を過ぎたら最初からやり直し」 — 今回確認した公的資料に、やり直しになるという記載は見当たりませんでした。ずれたときの扱いは医療機関に確認を。
- 「きょうだいはみんな同じ回数」 — 境目は13歳。上の子と下の子で予約枠の数が変わります。
「かからない」ではなく「重くしない」。効果はこう読む

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厚生労働省のQ&Aは、発病を抑える効果は一定程度認められるものの、麻しんや風しんワクチンのような高い発病予防効果は期待できない、と率直に書いています。そのうえで「最も大きな効果は、『重症化』を予防すること」だと。
6歳未満の小児を対象とした2015/16シーズンの研究では、発病防止に対する有効率は60%と報告されています。この60%を「6割の子はかからない」と読むと意味がずれます。
| 条件 | 人数 | 発病した人数 | 発病率 |
|---|---|---|---|
| ワクチンを接種しなかった | 100人 | 30人 | 30% |
| ワクチンを接種した | 200人 | 24人 | 12% |
接種しなかった人のリスクを基準に、接種した人のリスクが相対的に60%減ったという読み方です。厚生労働省も、接種すれば絶対にかからないというものではない、と書いています。
効果の出方も一定ではありません。日本小児科学会の資料は、効果は年齢やこれまでの罹患歴、流行しているウイルスの型に影響され、B型よりもA型の効果が高いとしています。
それでも重症化予防に意義があるとされるのは、子どもの合併症のためです。国立健康危機管理研究機構の解説では、小児では中耳炎の合併、熱性けいれんや気管支喘息の誘発もあるとされ、インフルエンザ脳症の患者も毎年報告されています。
「去年打ったから今年はいい」が通用しない理由
ワクチンは、そのシーズンに流行が予測されるウイルスに合わせて作られます。だから毎年接種を、というのが日本小児科学会の案内。国立健康危機管理研究機構のワクチン株一覧でも、2026/27シーズン(令和8年度)の製造株はA型2株とB型1株で、2025/26シーズンとは入れ替わっています。
他のワクチンと同時に受けられる?接種間隔のルール

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気になる同時接種ですが、学会の見解ははっきりしています。
日本小児科学会は「予防接種の同時接種に対する考え方」(2026年6月3日改訂)で、複数のワクチン(生ワクチンを含む)を同時に接種してもお互いの干渉はなく、有害事象・副反応の頻度も上がらず、本数に原則制限はないとしています。メリットは、接種率の向上、子どもが早期に守られること、保護者の経済的・時間的負担の軽減。
接種間隔のルールも令和2年10月1日に変わりました(武蔵野市)。
| 組み合わせ | あける間隔 |
|---|---|
| 異なる種類の注射生ワクチンどうし | 27日以上あける |
| それ以外の組み合わせ | 制限なし |
| 同じ種類のワクチンを複数回接種する場合 | ワクチンごとに定められた間隔を守る |
注射のインフルエンザワクチンは不活化なので27日ルールの対象外。経鼻は生ワクチンですが注射ではないため、こちらも対象外です。キッズドクターマガジン(医師監修)も、点鼻タイプは接種間隔をあける必要はないとしています。
ただし、同時接種するかは医療機関の判断です。武蔵野市の案内にも、希望する場合は事前に医師と相談をとあります。
費用と助成、予約でつまずかないために

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子どものインフルエンザ予防接種は、予防接種法に基づく定期予防接種ではなく任意予防接種です(八王子市)。厚生労働省のQ&Aで定期接種の対象とされているのは、65歳以上の方と、60〜64歳で心臓・じん臓・呼吸器の機能またはHIVによる免疫の機能に一定の障害がある方。子どもはここに入っていません。
そのぶん、多くの自治体が独自に費用助成を行っています。ただ中身は自治体ごとに違います。
| 自治体(年度) | 対象年齢 | 助成の設計 |
|---|---|---|
| 八王子市(令和8年度) | 生後6か月〜12歳11か月 | 実施期間は令和8年10月1日〜令和9年1月31日 |
| 目黒区(令和7年度) | 生後6か月〜高校3年生相当 | 不活化は12歳までが2回・13歳以上が1回、経鼻は期間内に1回 |
同じ首都圏でも、対象年齢の上限や経鼻の生ワクチンを含めるかどうかが分かれます。予診票や助成の手続きも自治体・医療機関で違うので、予約の電話でまとめて聞いておくと二度手間が減ります。お住まいの自治体の公式サイトで、今シーズンの対象年齢・期間・回数・助成内容を確認してください。
接種の前後で気をつけること、受診・相談の目安

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接種前に伝えておきたいこと
日本小児科学会の資料では、注射の不活化ワクチンを接種できない人として、明らかな発熱がある場合、重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合、ワクチンの成分でアナフィラキシーを起こしたことがある場合などが挙げられています。
接種前にかかりつけ医によく相談しましょう、とされている人もいます。心臓・血管・腎臓・肝臓・血液に持病がある人、発育に障害がある人、これまでの予防接種で接種後2日以内に発熱や全身性発疹等のアレルギーを疑う症状が出た人、けいれんの既往がある人、免疫不全の診断がある人、間質性肺炎・気管支喘息など呼吸器の病気がある人、鶏卵・鶏肉その他鶏由来のものにアレルギー反応を起こすおそれのある人。当てはまれば予約の段階で伝えておきましょう。
副反応として報告されているもの
| ワクチンの種類 | 主な副反応 | 頻度・経過 |
|---|---|---|
| 注射(不活化)・局所 | 接種した場所の赤み、はれ、痛み | 10〜20%に起こり、通常2〜3日で消失 |
| 注射(不活化)・全身 | 発熱、頭痛、寒気、だるさ | 5〜10%に起こり、通常2〜3日で消失 |
| 注射(不活化)・まれなもの | ショック、アナフィラキシー様症状、ギラン・バレー症候群など | まれに報告がある |
| 経鼻(生ワクチン) | 鼻水や鼻づまり | 接種後に約60%が経験 |
| 経鼻(生ワクチン) | 発熱、下痢、腹痛、疲労 | 1〜10%にみられ、通常2〜3日で軽快 |
厚生労働省は、ショックやアナフィラキシー様症状は接種後比較的すぐに起こることが多いことから、接種後30分間は医療機関内で安静にと案内しています。副反応のほとんどは接種後24時間以内に表れるとされています(キッズドクターマガジン・小児科専門医監修)。
こんなときは受診・相談を
| 状況 | 対応の目安 |
|---|---|
| 接種直後に発疹・じんましん・呼吸が苦しそうな様子がある | その場で医療者に伝える。帰宅後なら急いで受診するか救急車を呼ぶ(キッズドクターマガジン) |
| 帰宅後に異常が認められた | 速やかに医師に連絡する(厚生労働省) |
| 症状が日に日にひどくなる/数日経っても症状がなくならない | 受診の目安とされています(キッズドクターマガジン) |
| 接種当日に発熱がある | 明らかな発熱を認めた場合は接種を受けられません。接種前に医療機関へ連絡を(日本小児科学会) |
発熱や全身症状があるときは、水分補給をしながら安静に。解熱剤はアセトアミノフェン系を用法用量に従って使い、アスピリン系は飲ませないようにと案内されています(キッズドクターマガジン)。手元の薬は、かかりつけ医や薬剤師に確認を。
※本記事は医療アドバイスではありません。気になる症状がある場合は必ず医師に相談してください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 子供のインフルエンザ予防接種はいつから予約すればいいですか?
日本小児科学会は、効果が出るまでに2週間程度かかるため流行前の10月末や11月からが望ましいとしています。13歳未満は2回接種で、厚生労働省は12月中旬までに終えるのが望ましいとしています。受付開始は9月ごろに確認を。
Q2. 子供のインフルエンザワクチンはなぜ2回なのですか?
厚生労働省のQ&Aは、その理由を「1回接種後よりも2回接種後の方がより高い抗体価の上昇が得られることから」と説明しています。2回受ければ発症しないという意味ではありません。迷う場合はかかりつけ医に相談を。
Q3. インフルエンザの予防接種は何歳から受けられますか?
注射の不活化ワクチンは生後6か月から。厚生労働省のQ&Aでは6カ月以上3歳未満が1回0.25mLで2回、3歳以上13歳未満が1回0.5mLで2回。経鼻の生ワクチンは日本小児科学会の資料で2歳以上19歳未満・1回とされています。
Q4. 1回目と2回目のあいだは、どのくらいあけますか?
八王子市の令和8年度の案内では、注射の不活化ワクチンは2〜4週間の間隔を空けて2回接種。医師監修のキッズドクターマガジンでは2〜4週間(できれば4週間)と説明されています。予定よりあいた場合は、接種する医療機関に確認を。
Q5. 他の予防接種と同じ日に受けても大丈夫ですか?
日本小児科学会は、複数のワクチンを同時に接種してもお互いの干渉はなく、有害事象・副反応の頻度も上がらないとし、本数に原則制限はないとしています。接種間隔も令和2年10月1日から注射生ワクチンどうし以外は制限なし。同時接種するかは医療機関の判断なので、予約時に相談を。
Q6. 費用はいくらかかりますか?助成はありますか?
任意予防接種なので、費用は医療機関ごとの設定です。多くの自治体が独自に助成していますが、対象年齢・実施期間・助成回数・対象ワクチンは自治体ごとに異なります。お住まいの自治体の公式サイトで今シーズンの内容を確認してください。
Q7. 去年接種したので、今年は受けなくても大丈夫ですか?
そのシーズンに流行が予測されるウイルスに合わせて作られるため、毎年接種が勧められています(日本小児科学会)。受けるかどうかは、お子さんの体調や持病も含めてかかりつけ医と相談してください。
まとめ|予約の電話をかける前に確認する5つ
- 10月から動く — 効果が出るまで2週間程度、13歳未満は2回。厚生労働省は12月中旬までにとしています
- 年齢で回数と量が変わる — 生後6か月から。13歳未満は2回、13歳以上は1回または2回、経鼻は2歳以上19歳未満で1回
- 間隔は2〜4週間 — 1回目の予約と一緒に2回目の枠も押さえる
- 効果の中心は重症化の予防 — 接種すれば絶対にかからないものではない、と厚生労働省が明記しています
- 助成は自治体ごとに別物 — お住まいの自治体の公式サイトで確認を
この記事は2026-2027シーズン時点の資料をもとにまとめています。流行状況も助成もシーズンごとに変わるので、予約前に厚生労働省のページと自治体の案内で最新情報を確認してください。いつ何回受けるかは、かかりつけ医と相談して決めるのが確実です。
参考文献
- 令和6年度インフルエンザQ&A — 厚生労働省(令和6年11月7日版/参照 2026-08-12)
- 知っておきたいわくちん情報 B-13 インフルエンザワクチン — 日本小児科学会(2024年10月作成 ver.2/参照 2026-08-12)
- 日本小児科学会の予防接種の同時接種に対する考え方 — 日本小児科学会(2026年6月3日改訂/参照 2026-08-12)
- インフルエンザ(詳細版) — 国立健康危機管理研究機構(参照 2026-08-12)
- インフルエンザワクチン株 — 国立健康危機管理研究機構(2026年6月2日更新/参照 2026-08-12)
- 令和7年度 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A — 厚生労働省(令和7年12月19日版/参照 2026-08-12)
- 【生後6か月〜12歳】インフルエンザ予防接種費用助成 — 八王子市(令和8年7月28日更新/参照 2026-08-12)
- 子どものインフルエンザ予防接種の費用助成(令和7年度) — 目黒区(参照 2026-08-12)
- 異なる種類のワクチンを接種する場合の間隔 — 武蔵野市(2024年7月5日更新/参照 2026-08-12)
- 子どものインフルエンザ予防接種の必要性はあるの?受ける回数や時期は? — キッズドクターマガジン(医師 黒川剛史 監修/参照 2026-08-12)
- インフルエンザワクチンの副反応について/症状や日数は?子どもが発熱したらどうする? — キッズドクターマガジン(小児科専門医 六郷由佳 監修/参照 2026-08-12)
※本記事は医療アドバイスではありません。気になる症状がある場合は必ず医師に相談してください。